<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>保育園ガイド．ｎｅｔ</title>
		<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/</link>
		<description>『保育園ガイド．ｎｅｔ』では保育園についての紹介をしています。個別の保育園の紹介ではなく、保育園そのものの役割であったり、保育園を利用する際の注意点などについて紹介をしているサイトとなりますので、個別の保育園について知りたい人は別サイトを参照して下さい。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 09:47:48 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 14 Apr 2018 09:47:48 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>子育て支援活動のある保育園</title>
			<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/30.html</link>
			<description><![CDATA[
子育てはひとりではできません。家族と協力し合っても難しいことがあります。子育ての支援をしている施設やセンターを利用することは有益なことです。出産後社会復帰をするために、子供の保育園を探す人は多いです。選択基準を選定してあちこち探すと、子育ての支援を積極的に行っている保育施設があることを知るでしょう。子育て支援センターは、地域に住んでいる子供を持っている保護者や子供に対して手助けする役割を担っています。保育園の中にはその役割にも参加しているところがあるのです。具体的な支援として、園の解放があります。月に何回か、園の施設の庭や施設内を地域の人たちに開放して、交流をはかる催しを行います。普段は接点を持ちにくい人たちと楽しい時間を過ごすことができるでしょう。また、一時預かりを実施している保育園もあります。一時預かりとは、園児とは別に子供を一時的に預かるというシステムです。たとえば、フルタイムではなく週に数回働いている場合、普段面等を見ている保護者が体調を崩してしまった場合、緊急に外出の必要がある場合などに、日単位もしくは時間単位で子供の面倒を見てもらうことができます。このような支援を担ってくれる施設があることは、子育てをする上では非常に心強い味方となります。専業主婦にとって、緊急時に子供の面倒を見てくれる場所があると、安心して子育てをすることができるでしょう。また、保育園を体験する機会を持てるだけでも有意義な役割と言えるでしょう。保育施設の選択に迷っている場合には、このようなセンター的な働きを持っているところを利用してみると、様子を確認することがてぎるでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Jul 2012 02:10:10 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/30.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>保育園に入園するための準備</title>
			<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/29.html</link>
			<description><![CDATA[
仕事に復帰するために子供の預け先を探すことは大変です。どこの保育園でもよいというわけではないからです。子供のためには、より良い環境や設備のある保育園に預けたいと考えるのが親心でしょう。そのおかげで希望通りの施設に入園することが決まったら、そこからがまた大変です。ほっとしている暇はありません。入園までに必要な準備が目白押しなのです。必要なものを揃えて、準備に漏れの無いようにすることが大切です。必ず必要なものは、入園先の施設から配布される資料に記載されています。ひとつひとつチェックをして揃えていきましょう。品物が揃ったら次にするべきことは、名前付けです。すべてのものに名前を記載します。お着替えとして予備に用意する衣類にもしっかりと名前を付け、ボタンの取れなどがないかも確認しましょう。準備するのは用品だけではありません。入園までに、保育園の生活リズムにを覚えさせることも大切です。起床時間、食事の時間、お昼寝の時間などに慣れさせておくと、入園してからの生活がスムーズに行えます。加えて、親も規則正しい生活のリズムを取り戻すことが必要です。起床時間、出社時間などに合わせて体を慣らしておきましょう。子供とともに新しい生活が始まるのです。子供も家族も新しい生活に早くなれることが大切です。そして、忘れてはならないことがあります。突発的な病気やけがのときなどの緊急時の対応です。家族の間で、話し合って決めておくと子供に不安感をあたえずに済むでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Jul 2012 02:09:28 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/29.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>保育園で薬の服用が必要な場合</title>
			<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/28.html</link>
			<description><![CDATA[
保育園に通える状態であっても、薬の服用が必要な場合があります。子供の場合、急な発熱が起こりますので薬の準備は常に必要になります。しかし、保育園では薬の服用ばできません。というのも、薬を他人に与えることは医療行為になってしまうからなのです。ですから、実際には保育士が薬の投与をすることはできないのです。どうしても薬の服用が必要な場合には、病院に頼んで1日2回の服用で済む薬にしてもらうとよいでしょう。これならば、朝と夕方飲めばよいので、保育施設に負担をかけることはないでしょう。勤務先が近い場合には、薬の時間になったら親が施設までいって飲ませるという方法もあります。多くの場合、勤務先が近くであることは少ないので、この方法は難しいかもしれません。そして、どうしても薬を飲ませなければならない場合には、保育園に頼むしか方法はありせん。その場合には、薬の投薬に関して誓約書や承諾書などの書類を一筆かくことになります。薬の投与で急激な容態の変化があった場合の専任の所在をはっきりさせる必要があるのです。子供が慢性疾患を抱えている場合には、このような方法が最適かもしれません。保育園によって、対応が異なりますので、入園手続きの前に確認しておくことが大切です。柔軟に対応している施設もありますので探してみるとよいでしょう。中には、看護師の資格を持つ保育士が常駐しているところもあります。また、小児科の病院と提携していて、健康診断や緊急の体調不良に備えているケースもあります。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Jul 2012 02:08:35 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/28.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ひとり親家庭の入園事情</title>
			<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/27.html</link>
			<description><![CDATA[
世の中には、ひとりで子育てをしている母親、父親は少なくありません。さらに、親類や親のサポートを受けられない場合も少なくありません。そのような家庭にとって、保育園はとてもありがたい施設と言えるでしょう。ひとり親で子育てをするのは、経済的にも、精神的にも大変です。男親の場合には、正社員として勤めていれば収入はそれほど困窮しないかもしれません。しかし、女性の場合にはまだまだ男親のような収入を得ることは難しい社会となっています。保育園の規則では、親が働いていることが条件ですが、ひとり親の場合には休職中の場合でも入園が許可されるようです。ひとり親家庭に対してはある程度の猶予を与えてくれます。しかし、求職中であることに甘えていて、いつまでも仕事を決めないということは許されません。一般的には入園から1カ月という短い期間なので、預けている間は職安に通い詰めるような気持ちで、求職活動をすることが必要です。申請の際には、窓口で相談をするとよいでしょう。さらに、認可されている保育施設への入園希望の場合、ひとり親家庭は優先してもらえるケースもあります。しかし、待機児童が増え続けている都市部などでは、必ずしも優先順位を上にしてくれるとは限りません。仕事を持っていても、ひとり親家庭であることが優先的な条件とされないケースも出てきているのです。いずれにしても保育園事情は厳しい状況にあります。ひとり親という身上に甘えることなく、入園活動をすることが必要です。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Jul 2012 02:07:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/27.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>保育園の保護者会</title>
			<link>http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/26.html</link>
			<description><![CDATA[
仕事をするために子供を預かってもらうことが目的の保育園ですが、保護者のための組織がつくられていて、役員の選出が行われます。忙しいからと敬遠する人も多いのですが、子供がよりよい園での生活を過ごすためには必要な役職なのです。保護者会は父母会と呼ぶ場合もあり、活動内容は各保育施設によって異なります。とりあえず組織を作って世話人となる役員を決めただけという場合もあります。また、忙しくても、積極的に園の運営にかかわって、保育園での生活を充実させようと活動している場合もあります。通常、少なくとも小学校入学まで通うことになりますので、最長で6年程度お世話になります。この間に1度くらいは役員のお鉢が回ってくると考えておきましょう。働くお母さんは育児もしてるので時間の割り振りが大変です。ですが、子供が通っている保育園の別の顔を知ることもできますし、保育士さんたちの強力な補佐がありますので、勇気をもって役員に挑んでみるのも悪くないでしょう。また、普段は交流することのない他のクラスの保護者たちと交流する機会もあります。いつか、どこかで役に立つ情報や人脈に出会えるかもしれません。ポジティブな気持ちで楽しむと良いのではないでしょうか。役員を積極的に引き受ける人は、入園年に体験するという人が多いようです。園の内容を細かく知らないうちに引き受けてしまうと、先輩方の補佐で済むことも多いのです。また、卒園間近の最終年には、入学準備などでさらに忙しくなってしまい、時間の割り振りが難しくなります。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Jul 2012 02:02:38 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.xn--eckp2g182mushz26d.net/26.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>
